シューズ紹介 -アシックス ライトレーサー TS4(asics LYTERACER TS4)-

lyteracer

学生の部活動で使われることを想定して作られたライトレーサー。耐久性もさることながら、魅力はとにかく安い!一足6000円台ですからコスパは最高でしょう。使われてるパーツを細かく見ると値段相応ですが、実際に安いんだからいいのです。ライトレーサーTS2を700kmほど使ったので今回TS4にチェンジ。履いてみた感想などレポートします。

アシックス ライトレーサー TS4

DSCN1602

・アッパーの中で摩耗の激しい部分(前足部の内外およびつま先部)に補強パーツを採用し、耐久性を向上。
・アウターソールの十字型意匠が、前後左右へのグリップ力を発揮。さまざまな部活トレーニングに対応。
・つま先のラバーを巻き上げ、縫い付け加工を行うことで、優れた耐久性を発揮。
・ミッドソールかかと部には高硬度の素材をU字型に搭載し、走行時に優れた安定性を発揮。

引用:アシックス公式サイト

サイズ:26.0cm、重さ:212g
DSCN1615
重さはライトレーサーTS2と同等で、重すぎず、軽すぎないほどよい重量。

ライトレーサーにはRS(レース向け)とTS(トレーニング向け)があります。練習用なのでもちろんTS。これまで履いていたライトレーサーTS2と比較すると、質感は数段アップした気がします。ステッチのが数が2本になっていたり、ベロの幅が広がったおかげで履いた時の上部のフィット感がアップしていたり。それでいてこの値段ですから、すごくお買い得な一足だと思います。

これまではヨコへ向かう溝だけだったので、TS4の方がグリップアップしていることでしょう。ソールはけっこう固めなのでグリップは強くありませんが、耐摩耗性は抜群です。
DSCN1610

ソールなんてこんな薄いのに、なぜか全然減らないのがライトレーサー。
DSCN1612

DSCN1613

前面や背面を覆うパーツがビニール製なので安っぽく見えますけどね。耐久性を考えての材質なんでしょう。
DSCN1630

走行レポート

足を入れた時のフィット感がアップ。これはベロの幅が広がったことが大きいです。この軽さで固めのソールなのでクッション性は高くなくて衝撃けっこう強め。ターサージールTSモデルをもう少し固めにした感じでしょうか。

正直、シューズとしてこれといった特長はなくまあこんなもんかなといった印象。ターサージールTSやゲルフェザーグライドの方が軽さとクッション性を兼ね備えていてよくできていたと感じます。TS2と比べるとフィット感が若干増したかなといった印象はありますけどね。ただ、このライトレーサーはそれでいいんです。雨の日だろうがガンガン練習で使うシューズなので、ほどほどに軽くて、ほどほどに走ってくれて、なにより抜群に耐久性を兼ね備えていてさえいればトレーニングシューズとしてはそれで十分。
ジョグからペース走まで幅広く対応してくれる、長く使える万能シューズ。

Pocket

lyteracer

1 個のコメント

  • […] 出典: シューズ紹介 -アシックス ライトレーサー TS4(asics LYTERACER TS4)- – Because it's there […]

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)