Garmin「Vivosmart」レビュー 一ヶ月使ってみてわかったこと

vivosmartを使い始めて一ヶ月。使ってみてわかったことを色々と。

1.運動量を正確に記録するなら歩幅調整は必須

vivosmartの歩数計はけっこう精度が高く、実際の歩数と大きくずれることはありません。ただし、距離(歩数×歩幅)測定は初期設定のままだとずれるので、歩幅の設定は必須。この歩幅ですが、歩く時と走る時でそれぞれ設定することができます。
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試しに、910XTとvivosmartで同時に記録してみました。
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距離は910XT(GPS)とほぼ一致。
※910XTのオートストップ機能をONにしていたため、トータル時間がずれています。

ハートレートベルトを使えば心拍数も表示できます。心拍数ももちろん一致。
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自転車では速度を表示することもできます。
走る時にラップタイムなどを計測しないなら、vivosmartのランニングモードで事足りるでしょう。

2.スマートノーティフィケーションがすこぶる便利

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vivosmartで最も役立つ機能がこれ。
着信やメール、LINEの通知などをバイブでお知らせ。スマホを鞄に入れて着信に気づかないということがなくなります。なお、vivosmartでLINEを確認する分には既読になりません。すぐに返信すべきか手元で内容を確認できます。
また、走っている時に着信や通知が見れるのも便利。ダブルタップすると画面が点灯しますが、時計をかざすように角度をつけることで自動点灯させることもできます。わざわざタップすることなく、かざすだけで時間などを確認することができます。

反面、なんでもかんでも通知するとすごく鬱陶しい(笑
メールにSNSにGoogleNOWにとすべて通知してたら手首が震えっぱなし。Gmailアプリの設定で、必要なメールのみ通知するようにしています。また、Garminconnectアプリでは通知するアプリが選べます。
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重宝しているのがスケジューラーの通知。会議中、話に夢中になっていても次の予定が来ると手首がブルブルして予定を教えてくれます。

ちなみに、通知パネルは縦表示にすることも可能です。
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3.便利なバイブアラーム

アプリで設定した時間になると手首がブルブル。朝、家族と寝ていて自分だけ起きたい時や、電車の中で寝ている時に重宝します。
バイブレーションはほどよい強さで個人的には必要十分ですが、この辺の感じ方は人それぞれ。バイブレーション強さやパターンを変えられたら最高なんですけどね。

4.Bluetoothの意外な盲点

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vivosmartは防水仕様なのでお風呂でも使えます。ところが、湯船につかっているとやたらとBluetoothの接続が切れる。どうやら水の中だと電波が届きにくくなるのかもしれません。接続が切れるたびに手首がブルブルするので、せっかくの防水機能ですが風呂に入る時ははずしてます。未接続になった時はバイブ通知をしないようにできるといいんですけどね。今後のアップデートに期待。
ちなみに、着けていることを忘れてサウナに入ってしまったことも。対応温度はそこまで高くないでしょうから、サウナは早々と退散。風呂でははずすのが正解かもしれません。

5・まとめ

実はウェアラブルデバイスは今回で2個め。以前、Fitbitを使っていたことがありますがいつの間にか使わなくなってました。月間200kmも走っていれば歩いた歩数はどうでもよくなってきます(笑
今回のvivosmartも、スマートウォッチ的な使い方がメイン。健康管理という面ではvivosmartで睡眠時間を記録できるのですが、これが今のところ残念な感じ。

ということで、普段Garminconnectを使っているアスリートで、トレーニング時以外もすべて記録したいという人はマストバイ!
今後アップルをはじめ、各社からスマートウォッチが登場すると思いますが、普段からガーミンを使っているストイックなランナーやサイクリストにとってはおそらくガーミン一択ではないかと。

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