シューズ紹介 -NIKE LUNARSPIDER R5(ナイキ ルナスパイダーR5)-

出雲駅伝でよく目にしたピンクのランニングシューズ。調べてみると、ナイキのルナスパイダーR5かエアズームスピードレーサー5でした。どちらも対象はサブ3レベルですが、ルナスパイダーR5の方がクッション性が高いそう。
1月の箱根駅伝でも目にするであろうこの蛍光ピンクのド派手なランニングシューズをご紹介。

ルナスパイダーR5

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弾力性のある薄型クッショニングとサポート力を提供。この超薄型シューズは、反発力に優れたLunarlonクッショニングを備え、すっきりしたラインのメッシュアッパーにFlywireケーブルを組み合わせて、ダイナミックでグローブのようなフィット感と安定性を実現します。アウトソールの前足部を複数のノードで構成し、抜群のトラクションと加速力を発揮。

特長
・メッシュのアッパーに合成素材のオーバーレイを被せ、優れた通気性と耐久性のある軽量なフィット感を実現
・Flywire構造が、軽量なサポート力と動きに順応した固定感を提供
・弾むような反発力のLunarlonミッドソールで、軽量クッショニングを実現
・膨らみのあるカーボンラバーアウトソールで、耐久性の高い硬めのクッショニングを実現
・前足部を複数のノードで構成してソールの推進力を高め、優れたグリップ力と抜群の加速力を発揮

引用:ナイキ公式サイト

サイズ:26.0cm、重さ:167g asics ターサージール2と同等です。サブ3レベルのシューズと思えば納得。
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ソール前面には樹脂製のツブツブがびっしり。ターサーとツブの形状は違いますが、小さくて数が多いのでグリップ性能は高そうです。
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また、ソールのかなり前面までプレートが入っていて、ターサー同様にガッチガチ。手で曲げるとまるで板のような固さ。その分反発力も強力です。
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クッション性はそこそこありそうなヒール。重量的にも不要なパーツはそぎ落としているので、安定性は期待しない方がいいかもしれません。
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側面を覆うFlywireケーブル。見るからにフィット感がありそうな反面、切れたら最悪ですが。
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内側もしっかり補強されてます。久しぶりのナイキシューズで驚いたのがインソール。固さと足ざわりが最高で履き心地は抜群。他のシューズでも使おうかと思ったほどです。残念ながら接着されていて取り外しできないタイプでした。
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見た感じでフィット感抜群だろうとは思ってましたが、まさにその通り。靴紐を締めるとソールから両側面までシューズにすっぽり包み込まれます。インソールの程よい固さと足ざわりもいい感じ。軽さはターサー、スカイセンサー同様なので感動はありませんが、さすがレーシングモデル。無駄な物が無くて軽快です。

さっそく試走。
ターサーに負けず劣らずガッチリしています。ツブの数が多いせいか、着地音もより高音で固い。km4分半まで上げると反発力が活きてきて、気持よく足を運べます。
ルナスパイダーR5はクッション性のあるモデルと聞いてましたが、全然そんなことないような・・・。むしろターサーの方が足へのダメージは少ない気がします。
km4分半で20km走のつもりでしたが、10km過ぎからジンワリと疲労&痛み発生でストップ。2日前には楽にターサージールTS2で楽にこなせていたんですけどね。初めてのシューズは毎回苦労します。
感想は、ターサーをさらに固く薄くした感じ。駅伝ランナーが履くモデルなので当然でしょう。フルで使うには相応の筋力が求められます。

これを履いて走ると気分は駅伝ランナー。ただし、ジョギングには全く適さないのでご注意ください。というか、目立ちまくるので自然と早く走ってしまう(笑

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