第47回青梅マラソン 想像以上に過酷だった。

来月はいよいよ初めてのフルマラソン。その前に大会の雰囲気を経験しておこうと、青梅マラソンを走ってきました。30kmなら疲れもそこまでたまらず、本番前の調整にはちょうどいい距離ではないでしょうか。

青梅マラソンゼッケン

実は、先月末に42.195kmはどんなものなのかと練習がてら走った際に右膝を痛めてしまいました。これが想像以上のダメージで、ここ3週間は満足に走ることもできない状態。そのまま青梅マラソン当日をむかえてしまいました。
走れなそうならリタイアも覚悟のレースでしたが、結果は悪化することなく無事完走することができました。

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コースは狭い上にアップダウンもあってかなり過酷。後半になるまで常に混雑した感じだったので、タイムを狙うような大会ではないのかもしれません。
折返してから徐々に疲労が出始め、後半の登り坂はかなり辛かったです。30kmなら飛ばしても体力は持つだろうなんて考え方は甘すぎました。ラップタイムを見るとかなりばらついています。
青梅マラソン ラップタイム

予定では3時間以内でゴールするつもりでしたが届かず。サブ4はまだまだ夢のまた夢。
青梅マラソンタイム

青梅マラソンは参加者が2万人とかなりの規模。歴史も古く、町全体が大会を盛り上げるので有名です。実際に走ってみて沿道の太鼓や声援にはかなり助けられました。しんどいなあというポイントでは、胸に響く和太鼓の音が活をいれてくれます。また、おばあちゃんがくれるバナナや飴やお菓子なども元気づけられました。青梅マラソンのこの雰囲気を味わうと、来年も出たくなります。
ちなみに、招待選手で山の神、柏原さんも走っていました。折り返した彼とすれ違いましたが、当然ながら次元が違いすぎ。

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