御岳山トレイルラン(檜原村役場~日の出山)

来週の御岳山トレイルレースに向けて御岳山へ行ってきました。
やや距離はあるものの、以前走ったルートなので試走にはぴったり。

武蔵五日市駅から登山口までのバスは1時間に1本。膝の不安がなければ登山口まで走れなくもないのですが、今回はロードをなるべく控えるために途中まではバスを使います。
紅葉が見頃の時期でバス停は登山客ですごい行列。どう見てもバス1台には乗りきれないだろうと覚悟してたら、この時期は臨時で増便してるんだとか。助かった。

檜原村役場前で下車して千足の登山口まで1.5kmを走ってウォーミングアップ。
DSCN0614

同じ東京でも、奥多摩ではすでに霜が下りていました。
DSCN0617

音も無く静かに流れる天狗ノ滝。
DSCN0621

つづら岩まで急坂が続きます。
DSCN0623

10時35分 つづら岩到着
DSCN0625

階段を上がれば尾根はもうすぐ。
DSCN0626

ようやく気持よく走れる尾根道スタート。まずは大岳山まで駆け抜ける!
DSCN0627

右手には大岳山
DSCN0629

左手には富士山。雲も少なく今日は最高のトレラン日和。
DSCN0631

フカフカの落葉のおかげで左膝の腸脛靭帯炎も出ないと高をくくっていました。
DSCN0636

大岳山→御岳山→日の出山まではほぼノンストップでしたが、ワタシの腸脛靭帯炎はそんなに甘くなかったようです。
日の出山山頂につく頃にはジワジワと左膝が疼きだします。山頂でちょっと休憩すれば回復するだろうと思いきや、下りに入ったとたんにあの痛みが襲ってきました。

駅までは金比羅尾根を下って10km。やめておこう。。
DSCN0639

とても走れる状態ではないので、せめてダメージを残さないよう最短距離で駅へ向かうエスケープルートを探します。結局つるつる温泉方面へ下ることにしたのですが、どういうわけか林道に迷い込む始末。おとなしく御岳山に戻っておくのが正解だった。

誰もいない林道を一人とぼとぼ下山してようやくバス停を見つけるも、バスは1時間待ちと。。
2013-12-01 13.49.14

前半爽快すぎたせいで、なんとも後味の悪い一日に。
この左膝で来週のレースはどうなることやら。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)