武庫川ぜんざいマラソン

正月は妻の実家大阪へ。
六甲山でも走りに行こうかと関西のラン友ごぉさんに連絡してみると、1月3日の武庫川ぜんざいマラソンを走るそうで、参加費500円で10km走った後にぜんざいをもらえるそうです。ローカルのほのぼのした感じに興味を覚え、ご一緒させていただくことにしました。当日は走遊会関西支部の人がたくさんくるそうなので、東京から飛び入り参加です。

実は前回のみたけ山トレイルラン翌週に30km走をしたところ、腸脛靭帯炎が再発。それ以降ほとんど走れていませんでした。なので今日は様子を見ながら走る予定。

武庫川ぜんざいマラソンは小さな草レースかと思いきや、仮設トイレやタイム表示板まで設置されててけっこう本格的。武庫川の河川敷は踏み固められた土と砂利なので左膝にも優しいでしょう。

会場で500円払って10kmにエントリー。そこそこ広い道幅の河川敷に整列して一斉にスタート。
この距離なので序盤からハイペース。km/5分ペースでしたが周りから少しづつ離されます。ひさびさの大会にテンションが上がります!
今日は様子見のつもりでしたが、足の調子もよさそうなのでこのままハイペースを楽しむことに。

5kmの折り返し点がちかづくころ、本日もやってきました左膝の腸脛靭帯炎さん。
うっすら痛みがあるなあと思いペースを落としたのですが、左膝のズキズキに耐えられなくなり走るのをあきらめました。
そこから走っては痛みがでて歩くというのを繰り返しながらゴールまでの4kmを進みます。

皆の背中を見ながら、痛みで走りたくても走れないこのみじめさ。
思えば走り始めて一年半、ひたすら走る距離を伸ばして負荷かけ、それに比例してタイムが縮むことだけを楽しんでいました。フォームも足のケアも、ほとんどといっていいほど気にしたことがない。そんな状態で走り続けるのには限界がきたのでしょう。

mukorun

今回お会いした走遊会関西支部メンバーでチョッパーの帽子をかぶった方(すいません名前失念しました)がこんなことを言ってました。

「いかに故障しないで走り続けるかを常に考えている」

今までこうしたことを考えたこともなかったので、このチョッパーさんの言葉はものすごく痛感。実はこのチョッパーさんは整体をされている方らしく、レース後に凝り固まった僕のちょうけいじんたいをマッサージしてくれました。

痛みと悔しさに耐えながらのレースでしたが、今回は色々と学んだ気がします。
来週と再来週はハーフマラソンにエントリーしていましたが、すべて取りやめて1月は一切走らないことにします。

東京マラソン2014まであと50日。

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2 件のコメント

  • いよいよ東京ですね。
    足の具合はどうですか?

    日曜は犬山ハーフでスタッフ後月曜の出張に向け夕方東京入りです。

    応援できませんが楽しんで走って下さい。

    • ごぉさんご無沙汰してます。
      実は左膝が落ち着いたと思ったら、右膝に同じような痛みが出まして(涙)
      とりあえずスタート地点の紙吹雪を味わって、そっから先は・・・・行けるとこまで!

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