大田原マラソンのレースプラン
高低差をいかに攻略するか

大田原マラソン

今週末は大田原マラソン。制限時間が4時間という硬派なレースに初参戦。折り返しまで下って、そこからゴールまでは上り続けるという、なんともペースを組立てづらいコース。レースプランについてあれこれ考えてみました。
大田原マラソン高低図

プラン1:前半で貯金

前半突っ込んで貯金作り、後半消化していくパターン。これまでのレース運びはこれが多かった。大田原マラソンは中間点まで下り続けるので、貯金も作りやすいと思います。反面、後半で心が折れたら目も当てられない。
勝田での苦い思い出が蘇ります。

経験者からのアドバイスは皆一様に前半セーブせよというご意見。サブ3狙うようなレースで貯金作るってことは4:00/kmペースになるわけでして、いくら下り坂だからといって20㎞も足もちませんて。プラン1は現実的じゃないかな。

プラン2:イーブンペース

前半の下りを抑えつつ、後半まで足を残してペースを落とさない。
これができれば理想なんですけどねえ、どう考えても後半の上りをイーブンペースで行ける気がしない。いや、、ハセツネでみなぎるパワーを与えてくれたVESPAに頼ればもしかすると行けちゃったり??

ちなみに、大田原マラソンにはサブ3のペーサーがいるんだそうです。サブ4、サブ3.5のペーサーは知ってますが、サブ3のペーサーとは。さすが大田原マラソン、どこまでも硬派だ。

そこで、今回はここを知り尽くしたサブ3のペーサーについて行くことを目標にします。おそらくけっこうな集団になるでしょうから、風よけ&体力温存効果を期待して。

コンディションは絶不調だけど、目指すはサブ3!

ハセツネ以降、ヒザ裏の痛みが抜けずまともに走れていません。痛みが引いてきた矢先に、今度は風邪引いた。。大田原マラソン前に3回は走っておくつもりだった30㎞走も、結局一度もできず。どうにもまずいね。

昨晩、雨の降る中を苦し紛れの20㎞走。とりあえずヒザ裏のダメージは回復したのがせめてもの救い。
21km走のタイム

正直サブ3を狙えるようなコンディションとは程遠い状態ですが、これもまた実力。
ひょっとしたらこれがいい休足になって、当日はとんでもなく体が軽かったり!?
っま、やるからにはサブ3目指します。

会場までのアクセスはRUNBUSが便利

ちなみに、大田原市は東京からだと3時間もかかります。
車で行くか電車で行くか迷っていたところ、知人に教わったランバス。
runbus

新宿発、大田原まで往復5,300円とはリーズナブル。確実に座って行けることを考えるとこれを使わない手はないかと。問合せたのが2日前だったので残念ながらチケットは完売してましたが。見ると勝田なんかもあって今後お世話になりそうです。
 

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