【その1】大阪マラソン2016レースレポ
チャリティマラソンの走り方

小出監督の13週間サブ3メニューも今回で3回目。8週目までいい感じに走れていたのですが、9週目のトレイル(日本山岳耐久レース)が思ったよりも疲労をためこむことになり、そこから慢性疲労状態でポイント練習がこなせない日々に突入。負荷を下げたり鍼へ行くなどしてどうにか大阪マラソンを走れる状態にまでは回復しました。

関節を痛めたわけではないので、走るからにはもちろんサブ3狙い。突っ込んでダメならそれまでよと割り切って臨んだ全開レースをレポートします。

前日受付

レース前日の土曜日、家族で大阪に向かいます。新幹線車内では娘二人(1歳&3歳)の暴走を抑えるのに体力の半分を使い切り、すでにヘトヘトの状態でインテックス大阪へ。
明日あのゲートをくぐる時に表示されているタイムは果たして。
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受け取ったゼッケンはAブロック。とりあえず位置取りOK!
浮かれるあまり危うくチャリティグッズを受け取り忘れそうになり、、慌ててTシャツをもらいに戻ります。これ(寄付金)のおかげで大阪マラソンが走れているというのを忘れるなんて。キャップにTシャツにけっこうな枚数が用意されていて、受け取っている人の数もそれなり。
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ここまで宣言しているので寄付した人が抽選で有利なのは言うまでもないでしょう。来年大阪マラソンを走りたい方は、エントリーフィー+いくばくか寄付金のご用意を。賛否はあるかもしれませんが、走ることで誰かのためになるというのは他の大会にはない魅力。
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今年の参加賞Tシャツは非対称デザインで個人的には好み。
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Aブロック整列

妻の実家から大阪城公園までは電車で10分の距離。服の下にランパン、ランシャツを着こんで7時に大阪城公園入り。当日は快晴で気温15度と気持ちのいい朝。これから昼にかけてどこまで気温が上昇するか気がかりではありますが。

大阪は2013年に走っているので勝手を知ってるだけにスムーズ。さっさと手荷物を預けてAブロックまで1.5㎞ほどウォームアップ。7時45分に到着してみるとAブロックにはまだ10列ほどしか並んでいない状態。3万人規模の大会でこの位置からスタートできるとは、3年前はCブロックスタートだったことを思うと感慨深いものがあります。この時間のトイレはどこもガラガラ状態ですんなり用を足して準備万端、スタートゲートまで20mほどの中央に腰を下ろします。

周りから聞こえてくる、やれこないだのハーフは1時間15分だとか、今日はkm/3’30でいけるとこまでなんていうハイレベルすぎる談笑に身を固くしながら耳をそばだてておりました。寒さと場違い感?にブルって尿意を催してきましたが、すでにスタート30分前で遥か後方まで人の列。今更外に出るわけにもいかず、前方に広がる誰もいないコースを見ながらソワソワしつつ号砲を待ちます。

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