実用性抜群のサイクルバッグ RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) マッチパック KM823

ミニベロで自転車通勤を始めて、毎日メッセンジャーバッグを背負って軽快に通勤。でも真夏はダメですね。バッグが密着して背中が汗びっしょりになります。身軽で風通しのいいトレランリュックも試しましたが、背中に密着してるのがそもそもだめみたい。

そこで、夏の時期だけと割り切ってこんなバッグつけちゃいました。
DSCN1001

シートポストにステーを取り付けるタイプで、バッグの容量は20リットルと十分な大きさ。革靴もスーツも余裕で入ります。
DSCN1015

着脱はボタンひとつでワンタッチ。付属の肩紐を付けておけば、店に入る時にも便利です。
DSCN1011

バッグの後方にライトを取り付けることもできます。毎晩、幹線道路を走るので目立つことが重要。
DSCN1004

残念なのが、完全防水ではない点。素材からして大雨だと染みてくるでしょう。
また、重たい物を入れ過ぎるとフロントの接地感がなくなるので要注意。漕ぎ出しや急な上り坂で前輪が浮いたり(笑

ちなみに、バッグとステーは別々に販売してます。

マッチパックはDahonなどシートポストが長いミニベロなら似合うでしょう。Masi Duedropには正直アンマッチな感じ・・・ダボ穴があるのでキャリアつければ選択肢は広がるんですけどね。パニアバッグつけるほど荷物を積むわけでもなく、これに落ち着きました。

夏だけ夏だけと思って使ってきましたが、気づけば秋、そしてもうすぐ冬。
毎日の通勤であまりにも快適すぎて、もはや取り外すのはツーリングの時だけになっています。
DSCN1006

決して格好良くはありませんが、すごく使い勝手のいいサイクルバッグ。オススメです。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)