ランニング日誌のすすめ

ここ2年ほど、走り終わったらランニング日誌をつけています。
目的は体調とシューズの管理。走っていると、体が軽くてどこまでも行けてしまうような日もあれば、重くて全然ペースを上げられない日もあります。ランニング日誌をつけることで、この調子の浮き沈みをある程度コントロールできるようになりました。

レース直前の体調管理

表計算ソフトを使って、走った距離、タイム、体の調子(5段階)、感想を記録してます。感想には体や足の調子をなるべく詳細に。これが後で振り返った時に役立ちます。
大会1週間前にどういう練習をするのが調子を上げるのに適しているかであったり、フルマラソンの翌週に何日かけて体が回復するかなんてことがわかってきます。

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参考までに、僕の場合は以下の方法で調子を整えています。

1週間前:20km走(高負荷)
5日前:ビルドアップ走
2日前:3kmダッシュ
1日前:30分ジョグ

大会前1週間の定番メニューになってます。
昔やったダービースタリオンという競走馬育成ゲームを思い出します。レース直前に追い込んで馬の調子を上げるんですが、ランナーにもそのまま当てはまるとは思ってもみませんでした(笑

ランニングシューズ管理

その日使ったシューズを記録することで、累計でどのぐらいの距離を走ったかがわかります。かかとの減りをシューズ交換の目安にしてもいいのですが、クッションなど目に見えない部分がけっこうヘタる物。シューズにもよりますが、僕は700kmを目安にシューズを交換しています。ヘタったシューズを使い続けてケガをしては元も子もないですから。

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最近Garminconnectがシューズ管理にも対応したので、いつかはそちらに移行するかもしれませんが、表計算ソフトの一覧で見れる可読性も捨てがたい。ちなみに、表計算ソフトはスマホから見れるようGoogleドライブのスプレッドシートを使ってます。

どんな形にせよ、日々の記録を残していくといろいろなことがわかるのでおすすめです。

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