はが路ふれあいマラソンのレースプラン コース上の踏切をいかに攻略するか

今週末は、はが路ふれあいマラソン。
栃木県で開催される2500人規模の小規模な大会です。コース上に踏み切りあるというちょっと変わった大会ですが、公認コースなので42.195kmに嘘偽り無し。さっそくレースプランを考えてみます。

走りやすそうなコース

コースは高低さがほとんどなく、折り返しも皆無。11月のつくばよりもさらに冷えこむので記録が狙いやすいのではないでしょうか。ストリートビューを見るとひたすら続くのどかな田園風景の中を走る感じで、風が吹かないことを祈るばかり。

踏切が閉じる時刻

ちょっと変わっているのが踏み切りを通過するということ。通過時間によっては踏み切り待ちが発生するようで、時刻表から踏切が閉じる時間を予想してみました。(超ヒマ人w)

この日だけ真岡鐵道が特別ダイヤで運行してくれるそうで、臨時時刻表を見るとちょうどランナーが通過する時間がぽっかり空いている。踏切は七井駅と益子駅(4分)のちょうど真ん中あたりなので、影響のある電車に赤線引いて。

※コレ昨年の時刻表でして、今年は鉄道会社からアナウンスされてません。真岡鐵道に聞いてみたら忘れてたようで、今年も同様にダイヤ調整するから安心してとのこと。

それぞれの駅を出発した電車が踏切を通過するのは2分後と考えるとこうなります。

実はこの大会はスタート時間が9時33分と中途半端。理由は先頭集団が踏切に引っかからないように考えてのことだそうです。スタートから踏切までは約10km。トップランナー(km/3’30)が通過するのは10時10分前後。もしkm/3’00を切るペースだったら・・・なるほど9時30分スタートにしなかった理由がわかった気がします。

その次に遮断機が閉じるのは10時51分でスタートから1時間18分後。スタートロスが1~2分だったとすると、km/7’40ペースが引っかかる可能性大。その5分後にも閉じることを思うと、km/7’40~km/8’00ペースの人は足止めを食う可能性があるようです。

ここまで計算して、ふとダメ元で事務局に踏切の閉じる時間を聞いてみたらご親切に教えてくれました。結果は予想とピッタリ一致して小躍りしたものの、、わざわざ調べる必要なかったのね。。来年は公式サイトへの掲載をお願いしました。

ちなみに通常ダイヤだとスタートから50分後に遮断機が降りるので、km/5’00ペースのランナーが一網打尽。この日だけダイヤ調整をしてくれた真岡鐵道には感謝感謝。

こんなのどかな景色の中を走るローカル線。線路でつまづかないようにだけ気をつけよ。

今回はFunRun楽しみます

今年の秋はどうもリズムが合わず、納得いくレースができていません。トレイルとフルマラソンを交互に入れるのはムリがあったというのがよくわかりました。小出監督の練習メニューでガンガンに負荷かけながら、疲労抜きジョグする日に山走ってたら疲労が抜けなくなって終わった感じ。ハセツネ→大阪マラソン→FT50で故障はしてませんが、足が回復するまでにやたらと時間がかかる状態です。走り込みが足りていない感はいなめず、10月の大阪マラソン以後に30km走は1度しかできてない。

踏切問題もクリアしたし、気温も低くて走りやすいレースだとは思うんです。が、完全に調整に失敗した。おそらく3時間10分前後がせいぜいと思われ、突っ込んでも大阪と同じ展開になるとしか思えない。ならば最初から記録は狙わずロング走と考えてレースを楽しむことにします。
シューズもターサーは使わずGT2000 Newyork。レース中のラップ計測を手動にしてみたり、疲労回復の秘密兵器を試したりと、こんなレースもたまにはいいかな。

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