今週末は4年ぶりのハセツネ!

今週末は待ちに待ったハセツネ。2019年(台風)、2020年(コロナ)、2021年(コロナ)と3年中止が続いただけに、ようやく開催できたことには感慨深いものがあります。レースに向けてあれこれ考えていたら、いつもの目標宣言したくなったので久しぶりに筆をとります。


ハセツネ2022の目標タイム

目標はもちろん10時間切りでございます、ハイ。
もはや何年言い続けてるんだかという感じでいい加減そろそろ達成して卒業したい。マラソンでいうところのサブ3みたいなもので、頑張れば達成できそうな気がする絶妙な目標なんですよね、ハセツネサブ10。
通常だと心拍数や累積標高を目安にレースプランを立てることが多いけど、ハセツネだけはフィニッシュタイムから逆算して区間タイム決めてます。関門通過タイムを1分刻みであれこれ調整するなんてもはやフルマラソンw ※もちろんマナー遵守

ハセツネ3:3:4の法則

ハセツネ全行程72kmの間には関門が3つあるんですが、それぞれの通過タイムがちょうど以下の割合になるんです。

  第一関門(浅間峠):3
  第二関門(月夜見):3
FINISH(五日市会館):4

これが面白いくらいそのとおりで、派手に撃沈したとか上りが極端に早いとかでない限りほぼこの法則どおりの結果になる。参考までに自分の過去3年はこんな感じ。

で、今回の目標10時間から逆算するととってもわかりやすい。

  第一関門(浅間峠):3時間
  第二関門(月夜見):6時間
FINISH(五日市会館):10時間

第一関門を3時間15分通過でも間に合ったなんて人もいるのであくまでも目安です。わかりやすい反面、第一関門通過タイムでほぼフィニッシュタイムが予想できてしまう現実。浅間峠でDNFする人が多いのはこれも理由の一つかも。

大会1週間前の試走


先週日曜日に五日市中学校〜第一関門(浅間峠)を体力測定兼ねて全開で走ったところ、結果は3時間8分。攻めすぎたせいで前腿が攣って動けなくなり、浅間峠に到着したときは完全にオールアウト。全区間このペースで走るなんてとてもムリ・・・。
それでもサブ10を諦めていないのは、天が味方してくれるから。

■三頭山の天気予報

※2022年10月7日時点

例年ハセツネは暑さに苦しめられることが多いなか、今年はこんなに涼しいなかを走れるなんて夢のよう。試走時は本番想定で水3.5L背負っていたのと日差しがきつく気温高め。そう思うと本番はもう少し余裕を持って走れるはず。天気は雨になりそうですが、ハセツネコースはほとんどが木々に囲まれているのでそこはあまり心配していません。同日開催のKOUMIは過酷なレースになりそうだけど。。

装備

シューズ:HOKA SPEEDGOAT5

当日のウェット路面を考慮してグリップ力強めのHOKA SPEEDGOAT5。HOKAは足に優しい反面、これにしてから足首をひねりやすいので中距離レースでは使いたくないというのが本音。グリップ力とトレードオフと割り切ってグネらないようにだけ気をつけよ。

ヘッドライト:NEO9R

配光がいいので最近はずっとこれ。前モデルと違いバッテリーが切れる直前まで明かるいのも◎。バッテリーが若干重たいところが玉にキズ。
例年だとヘッドライトに加えて腰またはハンドライトの2灯体制でしたが、今回はヘッドライトのみでいきます。おそらく月夜見あたりから霧に包まれてヘッドライトを手で持つスタイルなるでしょうから、それなら少しでも荷物を軽くしたい。

ソックス:INNER-FACT ラミー 靴下

10時間前後なので心配はしていないけど、インナーファクトにしてから今のところ足のトラブルとは無縁なので転ばぬ先の杖。

今年は7月にONTAKEでボコボコにされ、9月は信越五岳でヘロヘロになりとイマイチうまくいかないレースが続いてるのでハセツネもどうなることやら。とにかく目標宣言したからには持てる力を出し切るまで。

KOUMI、LAKE BIWAを走る皆さんも頑張ってください!

-レースレポートアップしました-

第30回ハセツネカップ レースレポート

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