第14回みたけ山トレイルラン

2013年最後のレースにみたけ山トレイルレースに出場しました。
コースは御岳山周辺15kmで、初めてのトレイルレースにうってつけ。
今回で14回目となる本大会はけっこう古く、参加者も1,200人とトレイルレースの中ではけっこうな規模。
狭い山道をそれだけの人数が走り回るなんてなかなかおもしろそうじゃないですか。

早朝の山はキンキンに冷えてて気温3度。
寒さに耐えながら御岳山麓に到着するとたくさんのトレイルランナー達が集合してます。
トレイルランナーはウェアやサポーターの色使いがマラソンよりも華やかな感じ。そして皆さんの太ももはだいぶ発達していらっしゃる。

指定された民宿の車に荷物を預けて、お姉さんに合わせてなぜかエアロビクス。
これがやってみるとけっこう温まる。前で踊ってるお姉さんが一番楽しそうだったのが印象的。
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ブロックごとに整列してスタートラインの鳥居へ。僕はちょうど真ん中辺りでした。
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どれぐらいのペースで駆け上がるんだろうなんてワクワクして待っていたら号砲。
太鼓の音が響く中、狭い山道を登ります。ペースは早歩きといった感じで、走って登る人は端から抜かして行きます。
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先週試走した時に、御岳山の売店のお兄ちゃんが序盤で足が終わらないようにするのがコツなんて言ってたのを思い出し、ここは焦らず体力温存。
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なんとか神社まで上がりきると一斉にペースアップ!
平坦路はもちろんのこと、ちょっとした上りも勢いで駆け上がります。
下り坂なんて前の人とけっこう差がつまっているのに、後ろからはガンガン煽られアドレナリン出まくりのジェットコースター状態。

けっこうオーバーペース気味だったのですが、しばらくすると前方のランナーが脇にそれてゆずってくれたので、どうやら彼もギリギリだったのでしょう。後で見たら心拍数190bbmってけっこうなレッドゾーン状態でした。

一人でトレイルランをしてると歩くこともよくあるのですが、レースとなるとほとんど走りっぱなし。さすがに急坂は歩きますが、走れそうな斜度になると皆走りだす。大人がこれだけたくさん集まって、一歩間違えれば滑落するような坂道を列になって走る姿はなかなか見物。これは最高におもしろい!

初めてトレイルレースに出てみて、本番前に試走しといた方がいいと感じました。ルートを把握するだけでなく、今登ってる坂がどれぐらい続くのかといった距離感をつかめていると全然違う展開になると思います。
まあこれぐらいの距離なら走りっぱなしが本来の姿なんでしょうけどね。

タイム:1:45:46
順位:993人中296位

不安だった腸脛靭帯炎も高ぶるテンションと15kmという短い距離のおかげで今回はやってきませんでした。
荷物を預かってくれた民宿で念入りにアイシング。民宿では風呂まで用意してくれています。
御岳山周辺の宿泊施設が運営していて、スタッフや沿道の応援もとてもフレンドリー。青梅マラソンもそうですが、長く続いている大会はこういうところがいいですね。スタッフの皆さんありがとうございました。
1時間30分目指して、来年も出場したいと思います!

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