ランナーの通勤や出張にぴったりのザック
UltrApire アーバンランナー

通勤ランを初めてかれこれ4年。週の半分は自宅までの13kmを走って帰るリーマンランナーです。通勤ランのスタイルは職場環境によっても様々ですが、通勤ランナーに共通するのがランニング道具一式を日々会社へ運ぶこと。今日はこのランニング道具一式を効率よく、そしてスマートに運ぶためのザックをご紹介します。


UltrApire アーバンランナー

パックデザインで数々の賞を受賞したBryceThatcherがデザインしたこのパックは職場、トラベル等の移動時など、さまざまなシチュエーションであなたをサポートします。背面には撥水生地を使用し、15インチのPCスリーブ、サイドポケット、スマートフォン用ジッパーポケットなど様々な需要に対応できます。
容量 : 25L 重量 : 850g

シューズにウェアを運ぶとなるとそこそこの容量が必要ですが、アーバンランナーは25L入るので余裕です。ご覧の通り背面が大きく開くので底に入って取り出せないなんてことはありません。

背面はけっこうしっかりしたクッションが入っているので荷物が多い時でも背中が痛くなることは皆無。

メインの荷室とは別にPCスリーブがあるので、安全にノートパソコンを持ち運ぶことができます。さすがにPC背負って走ったことはありませんが、出張時にさっと取り出せるのは重宝します。

前面のスマホ用ポケットはかなり大きめの作りになっていて、大画面でもスッポリ収まるのがありがたい。

チェストベルトの位置が変更できたり、腰ベルトを取り外せたりといった機能はUltrApireなので当然。

やや大きめの作りですが、両側面についた計4本のベルトで絞れるので対応範囲は広いです。側面のポケットにはペットボトルや折り畳み傘を入れたり。

UltrApireといえば赤のロゴですが、アーバンランナーは黒で統一。アウトドアメーカーのザックはビジネスシーンだと使いづらい印象ですが、このデザインならスーツで背負っても違和感なし。

荷室を絞れて体にもフィットするので走る時のストレスはありませんが、重量が850gあるのでいかせん重い。走る時はなるべく身軽にして、このザックは走らない日の荷物を持ち運び用にしています。

アーバンランナーは形も大きさもノースフェイスのヒューズボックスに似ています。ただ、ヒューズボックスはチェストベルトがなかったり、PCスリーブやスマホポケットがないなどビジネス用途ではこっちに軍配が上がる。なにより、いい年して学生と同じのというのもアレなので。。

UltrApireのザックを背負って通勤するからにはエスカレーターなんて使わずに階段を上っちゃう!気持ちはいつでもランナーな人にぜひオススメしたいザックです。

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