マラソン中に写真を撮るなら、NARRATIVE CLIP(ナラティブ・クリップ)がオススメ

マラソンのレース中に写真を撮りたいと思ったことありませんか?
アクアラインや首都高速上など、普段走れないようなコースを走っているとことさら感じます。ただ、タイムを狙っている時に記念撮影なんてしてる余裕はありませんし、最近では少しでも身軽に走りたいのでスマホすら身に着けてませんもの。

そこで目をつけたのがウエアラブルカメラ。

NARRATIVE CLIP(ナラティブ・クリップ)

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30秒ごとに自動で撮影し続けるカメラで、ライフログカメラなんて言い方もします。

北欧発 人生を記録するウエアラブルカメラ
2014/4/13 日経新聞

重さは20グラムと装着しているのを忘れてしまうほどの軽さ。

背面のクリップを服に挟んで固定します。落としたという声をよく聞くので、挟んでおくだけだとやや不安。
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本体にはスイッチが存在せず、装着している時はひたすら写真を取り続けます。カメラは500万画素、本体には8ギガバイトのメモリーを内蔵しており、約4000枚の写真を保存できます。バッテリーの持ち時間は2日~3日と必要十分。思わぬ風景が撮れたり、子供につけてみたりと色々楽しめるカメラです。

身につけて走ってみた。

富士登山競走で使ってみました。
この記事でレース中の写真はすべてNARRATIVE CLIP(ナラティブ・クリップ)で撮っています。

ほうほう。
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手がなんだかリアル。
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もちろんブレた写真もたくさんありました。
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本来は首元に挟んで使うのですが、今回は腰に装着して走りました。この方がブレは少ないようです。
山道では歩いてたので、それも影響してるでしょうけど。
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本体は完全防水ではないので汗で濡れてしまうのが気になりましたが、今のところ問題なし。本体にスイッチすらないので、そこそこ防水性はありそうです。

家族旅行へ行った際、胸元に固定して走ってみました。

豪快にブレてます。
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ブレブレです・・・
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なんとか撮れているものもありました。
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これなんかも一応。
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足を止めるとキレイなんですけどね。明け方で周囲が暗いとブレがでやすいみたい。
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1分間に2枚、1時間で120枚撮影しますが、実際に見れるのは五分の一もないでしょう。
手ぶれ補正なんてもちろんついてませんから、装着場所は考えた方がいいかもしれません。

結論

ブレ防止策を考える必要はありますが、大会の記録を残すという目的なら使えます。スマホやデジカメで撮影した写真には遠く及びませんが、撮影のことをまったく考えることなく、終わったら30秒に1枚撮影されているというのが素晴らしい!マラソンのレースを振り返るのにはピッタリ。周囲が暗いとぶれやすいので、晴天時がおすすめです。

ちなみに、任意のタイミングで撮影したい時は、本体の表面をタップすると撮影されます。ここぞという場所では本体を固定しながらタップするという使い方もできそうです。

まもなく後継機種が登場するようでカメラが800万画素にパワーアップ。
ただ、お値段高すぎ・・・
個人的には現行機で全く問題無い気がするので、今のうちに安くゲットするというのもアリかもしれません。

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