Runkeeper(ランキーパー) ELITE-有料版にして自分の走りを分析

Runkeeper(ランキーパー)を使いだしてかれこれ一年。距離も2,000kmを越え、走る時の必需品。アップデートで日本語に対応したり、どんどん使い勝手がよくなっています。
そんなRunkeeper(ランキーパー)にはELITE-有料版があります。今回、ELITEに契約してみたら自分の走りをかなり分析できることがわかりました。

Runkeeper(ランキーパー)エリート-有料版でできること

走った記録を残すという意味では無料版でも十分なんですが、有料会員になると新たに5つの機能が追加されます。
PCでしかできないこと、iPhoneでしかできないことがあるので注意。これを書いている時点では、androidでワークアウトの比較はできません。
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ライブブロードキャスティング

自分が今走っている場所をライブ中継できるようになります。僕が今回ELITEに契約したのは、実はこの機能が欲しかったから。
というのも、トレイルランをしていると山深いところで1人なんてこと当たり前。そんな時に、もしここで滑落したらという恐怖がありました。ライブ中継をしながら山に入れば保険代わりにはなりそうです。
公開範囲の制限もできるので、使い方さえ間違えなければとっても便利でしょう。大阪マラソン2013の時は応援してくれる人に教えるといった使い方ができそうです。
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詳細レポート

今まではレポートを見る時は月間の走行距離ぐらいのものでした。詳細レポートでは、距離、時間、平均スピード、平均ペース、登った高さ、平均心拍数などたくさんの項目を2つ同時に表示することができるようになります。例えば、過去3ヶ月のアクティビティの平均ペースと平均心拍数をグラフ表示するとこんな感じ。
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以前紹介しましたが、僕はFitbitで体重を管理しています。登録した体重と体脂肪はRunkeeperにも自動で同期されるので、消費カロリーと体重の推移を見るなんてことも可能です。

他にも睡眠時間や血圧なんか登録してたらすごい管理ツールになりそう。今は手作業で登録しているのが手間ですが、近い将来には完全自動化されることを期待します。

ライフタイムインサイト

距離の割合や週ごとの平均ペース、1ヶ月の距離数を、期間やアクティビティのタイプ別に表示します。これまた見やすい。
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ワークアウトの比較

走リ終わると、その日のアクティビティが過去何番目に早かったかを教えてくれます。過去の自分と比較できるのでとても便利。とりあえず、涼しい季節の自分走りには勝てません。残念ながらこの機能は今のところiPhone版でしか使えません。
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優先サポート

質問があれば48時間以内に回答していただけるようです。時々サーバーが重いので、そっちを優先サポートして欲しいところ。

料金は月額5$、年間20$のどちらか選べます。僕は迷わず年間契約。
他のアプリと幅広く連携できるのもRunkeeperのいいところ。
アップデートでどんどん使い勝手がよくなっているので、今後のさらなる機能追加も期待できそうです。

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