第15回全日本マラソンランキングとハセツネと

今年も全日本マラソンランキング発表の時期。年齢、性別、氏名を入れると昨年の自己ベストタイムを同年齢と比較してランキングしてくれるので、一年間の頑張りを可視化してくれる成績表みたいなもの。さて、サブ50を達成して何位になれたかな?


今年のランキング

これまでのランキング推移。

35歳 3:00:40 334位/7095
36歳 2:59:12 332位/7406
37歳 2:55:52 223位/7564

そして今年。

148位/7834
ようやく100番台で二桁に入るためには2時間45分切りとかでしょうか。年々分母が増えているのでうかうかしてはいられない。年代別100番位内に入るとランナーズの冊子に掲載されるので、そのときには買おうと思ってるんですがなかなか狭き門。

今回の伸びはヴェイパーフライ4%と大会を使った追い込み効果によるもので、前者のカードはもう使えない。いや、まもなく登場するヴェイパーフライ ネクスト%を使う手もあるのか。

ナイキ ヴェイパーフライ ネクスト%

新たに改良された点
・アッパーに今回初めて使われたヴェイパーウィーブは、ナイキ フライニットよりも軽量で通気性に優れた構造の素材です。さらに重要なことに、汗や雨などの水分の吸収をとても抑えることができ、マラソンを走っている間も通気性良く乾いた状態を維持します。
・足の繊細な部分への圧迫を防ぐため、シューレースは少し中心からずらした位置に配置し、モー・ファラーが強く希望したデザインになっています。
・かかと内側に小さなフォームを配置して、長い距離を走ってもアキレス腱を快適な状態に保ちます。
・ミッドソールに使用するナイキ ズーム X(ズームエックス) フォームを増量し、エネルギーリターンをさらに高めていることがNSRLによって科学的にも証明されています。
・フォームの配置を見直し、オフセット(前足部とかかとのソールの厚みの差)を11mmから8mmに抑え、より安定感を高めつつ、つま先を蹴り出す重要な瞬間のエネルギーリターンを最大化しています。
・デザイナーたちはジョフリー・キルイ、エリウド・キプチョゲ、モー・ファラーに用いていた特注のトラクションパターンを融合させて、前足のグリップ性を改善し、湿路でのシューズの性能を高めています。
・アウトソールの曲線的なパターンや深い溝が、スムーズなターンを促します。

引用:公式サイト

タイム短縮に繋がりそうなところを赤字にしてみましたが、ズームフライニット4%よりも色々進化してそうなので今シーズンはおそらくこれを使う気がしています。いつもの手に入らない問題もあるし、アシックスがさらに凄いのを投入してくるかもしれないからまだわからないけどね。

ちょうど1年前にこんなことを書いてまして、よくやったオレ。

来年の目標はもちろん2時間50分切り。それでも100傑には届かないでしょうけど射程圏内には入ってくる。そのためにはあと6分短縮する必要があり、4’09/km → 4’00/kmでいよいよキロ4イーブン。

順当にいけば来年の目標は2時間45分が妥当なところ。ただ、ワタクシ設定した目標以上のことはできない(しない)性格だというのは熟知してまして。それなら最初から上目指した方がより高みに行けるような気もしています。それとフルマラソンで記録に挑戦するなら年齢は若いほど有利だろうという思いもあり。

今シーズンの目標は思い切って、
2時間40分!

イーブンペースだと3’47/km、、インターバル走?余裕が無すぎでペースコントロールもままならない気がするし、ここから8分以上短縮するのは何をどうすればいいのか見当もつきません。だけど挑戦しない限りは達成も得られないのでいっちょやってみよう!ヴェイパーフライ10%発売されないかな。。

今年のハセツネは見送り

先週からハセツネ本戦の優先エントリーが始まりました。これを得るためにハセツネ30Kを走ったんですが、悩んだすえ今年はハセツネを見送ってKOUMI100に出ることにしました。トレニックワールド100マイルと同じようなループ(37km×5周)コースに魅力を感じてしまった。先日のDNFで煮えたぎっているんです。次こそは。

ただハセツネサブ10という目標は変わらないので、月夜見第2駐車場に水を置いて非公式一人ハセツネをやる予定。一人でどこまで追い込めるか謎ですが、これも一度やってみたかった。

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