30km走はラスト5㎞でドMになるべし。

先月の勝田全国マラソンは20kmで撃沈。かろうじてサブ3.5はクリアしましたが、中盤以降が地獄のように長く辛かった。
(参考:第63回勝田全国マラソン 勝田の風にはなれなかった。

レース後、30㎞走をやってみると案の定20km過ぎから一気にペースダウン。毎月250kmほど走ってますが、内容は10〜20kmの繰り返し。思えば、この3ヶ月ほど25km以上の距離をまったく走ってなかった。
負荷をかけないとタイムが縮まらないと頭ではわかってるつもりが、気づけば楽をしてたようです・・・

そこで、横浜マラソン2015に向けて週1回30km走をすることにしました。
毎週続けていると徐々に体が慣れてくるんですが、それでも30㎞走ってやっぱしんどい。気を抜くと25㎞で今日は止めにしようかと何度心が折れそうなったことか。

でも、この足がどうしようもなく疲労した状態からの5㎞が1番効果あるんじゃないかと思うんです。肉体だけでなく精神的にもね。最近ではこのラスト5㎞の辛い状態を味わうがために30㎞走してる気がします。
25km過ぎから上り坂駆け上がってみたり。
絶好調に足が疲れてる状態で猛ダッシュしてみたり。
そんな時、気持ちの半分は「おぉぉぉシンド過ぎる!」と悲鳴あげてるんですが、もう半分はニヤつきながら苦痛を楽しむドMが同居しています。

まあ、マラソンしている人は往々にしてそういう人が多いんじゃないでしょうか。
マゾ体質化のおかげで、30km走で後半の落ち込みはほとんどなくなったので再来週のレースは楽しみです。

横浜マラソンまで、あと14日。

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