いろいろ悩ましい富士登山競走2019

もうご存知の方も多いと思いますが、今年の富士登山競走はなかなか悩ましい。


変更点1:会社を2日休まないとダメかもよ

・今回より事前発送は行わず、前日受付(午後1時~午後9時)のみとなりますので、ご注意ください。(当日受付はございません。)
  ※前日受付につきましては、富士山という特殊な条件下でレースを行うため、選手の皆様の健康面を考慮しての実施となります。ご不便等おかけしますが、その趣旨をご理解いただき、ご参加をご検討ください。

金曜日を休みにして当日朝に出発していましたが、今年からは前日受付が必須。住んでいる地域によっては木曜日も会社を休まなければならずハードルが上がった。
受付は午後9時までなので、東京駅を18時20分発の山中湖行バスに乗れば20時22分に富士山駅に到着。なんとか2日休みは避けられそうだけど宿の手配が必要。会社に車で行ってそのまま会場向かえば車中泊という選択肢も・・・。

変更点2:山頂行けないかも

第72回大会 富士登山競走の山頂コースにつきましては、2018年12月21日に新聞等で『富士山頂 石積み崩落』の報道がありました。当該箇所は、富士登山競走山頂コースのゴール付近です。そのため、今後の復旧状況や選手の皆様の安全確保の観点などにより、山頂コースの五合目打ち切りも想定されます。また、山頂コースの通常開催等の可否の判断につきましても復旧状況や現地確認等により決定されるため、大会直近に判断される可能性があります。
参加希望の皆様には、諸事情をおくみ頂く中で山頂コースへのお申込みをお願いいたします。なお、山頂コースが五合目打ち切りになりましても、お申込み頂きました参加料につきましては、ご返金いたしませんのでご注意ください。

2年前から試験的にヘルメット着用を始めていたりと安全策には力を入れている大会。ましてやランナーが原因で落石事故なんか起きたら、大会そのものが消え去るでしょうから仕方がないのかな。71回無事故だったとも思えないけど・・・。

いろいろと悩ましい富士登山競走2019。これのおかげで第0関門のハードルは下がると思うので何がなんでも出たいという人はチャンスかもしれませんが。
さてどうするかな。

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3 件のコメント

  • 前日受付だと宿泊が必須になるが、施設が少な過ぎる。車中泊が増えたら逆に健康面でのトラブルが増えそう。送料が惜しいとしか思えない。
    また、崩落後の復旧について実行委員は祈るだけで、大会開催に尽力する気は無いみたいですね。
    ついに富士登山競走も利益追求型のクソ大会に成り下がってしまうのかな。

    • はらでぃさん

      送料もですが、一番は地元へお金を落としてもらいたいというのが大きい気がします。ボランティアふくめて地元の人たちの協力で成り立っているので、そこについてはこちらもなるべく協力したいとは思うのですが、、前泊必須とするなら3776名分の宿は用意してほしいですね・・・。

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